RG250Γ (GJ21A) 専用設計CDI 税込価格 26,800円
適合車種:RG250EW (1型), RG250EW-2 (2型)
-----[MEGA-denshi製CDIの特徴]-----------------------------------------------------------------------
1、適切な静電容量のコンデンサを使用しているので、40年近く経て劣化している純正CDIより強力な火花が得られます。
⇒ 始動性の向上、アイドリングの安定、全域でトルクアップが見込めます。
2、回路も専用に設計・計算し、入力パルスに対するトリガの追随性の向上、放電後の充電性能がUPしています。
⇒ 上記に加え、レスポンスの向上が見込めます。40年近く前の純正のCDIは設計が古いです。
3、CDI内部の主要電子部品はすべて日本のメーカーの高品質なものを使用しています。
⇒ 安価な輸入品と比較し、信頼性に優れます。
4、電子部品はすべて現行の新品で組立ています。
⇒ 新しい部品でリフレッシュできます。半導体部品は10年経過したら劣化します。
5、純正の取り付け位置にボルトONでそのまま取り付けられます。ボルトとスペーサーが付属します。
⇒ そのままCDIを交換するだけです。さらに下側のフランジで結束バンドなどで自由な位置に固定できるようになっています。
6、販売後もサポートします。
⇒ ユーザー登録をしていただければ、1年間、万が一の故障でも新品に交換する保証をおつけします。
[開発について]
特にGJ21A型の場合、製造から40年近く経過している為、CDIの故障事例がかなり多くなっています。すでに純正のCDIは絶版となり、新品では入手することができません。何十年も経過している中古CDIも故障していることが多く、動いたとしても性能の低下は避けられません。その様な現状を打破する為、完全新設計でCDIを開発しました。
新設計するにあたり、エンジンのピックアップコイルおよびエキサイタコイルの発電性能を解析し、それに適した回路を実現しました。GJ21A型は83年式のいわゆる初期型、84年式の2型、特別カラーのHB(ハーベー)仕様がありますが、すべてを解析しているのでMEGA-denshi 製CDIはGJ21A型には共通して使用できます。
エミュレータを使用して、パルスジェネレータの少ない電流での過酷な条件でも、数万回転まで正常にトリガすることを確認しています。また、トリガ後はエキサイタ出力と完全に同期して無駄なくコンデンサに充電することが可能となっています。こと純正CDIについては、車両発売時期がCDIの過渡期であり、ゲート回路の設計が古いと言わざるを得ません。したがって、それらの設計を見直し、最速で充放電できる回路としました。
MEGA-denshi 製のCDIで今後も楽しくライディングしていただけるようお役に立てれば幸いです。
[バージョン情報]
2019年--------------------------------------------------------------------------------
2019.10.27 RG250Γ (GJ21A) 用CDI_ver.1.0を新発売
2020.7.1 ファイナルエディションを発売
-----[お客様の声]-----------------------------------
ここではCDI装着後にいただいたお客様の声の中から、掲載に快諾していただいたものをご紹介します。修理の際に絶版部品で困っていた方、予備を兼ねた純正からの換装で性能がUPした方、色々なケースがあるかと思います。もちろんすべての方が同じような体感を得られるとは限りませんが、ひとつの目安としてインプレッション等を参考にしていただければ幸いです。
「 早速ですが当方のインプレをメールにてお知らせ致します。
37年間、GJ21A型1型2型を8台程乗り継ぎ現在に至ります。勿論1型2型共に新車購入しておりましたので、当時の感覚もハッキリと覚えております。
現在所有の車両は春夏秋冬問わずのセッティングをしておりますので、ほぼほぼレーシング仕様では御座いますがキック一発始動のマシンです。
手持ちのCDIが遂に枯渇、ネットの評判でメガスピードさんのCDIは非常に良いとの事でしたのでゲットしました!
取り付けは10分程度で済ませ先ほど100キロ程度走って来ましたが6,000rpm付近での回転の引っ掛かりが全く無くなっており、あっと言う間に12,000rpm迄到達。
回転の落ち込みがなくなり、尚且つタコメーターが振れる3,000rpm~6,000 rpm迄のトルクがはっきりと太くなっております!
そのおかげでアップダウンの激しい峠道でパワーバンドから外れ4,000~5,000rpm付近での恐怖感がなくなり、違うバイクを運転しているようでした。
CDI交換だけで、これだけパワー特性が変化するのを実感したのは37年乗り続け初めて実感した事ですので驚きです。
あまりにも乗りやすくなってしまったので・・・久々にリザーブコックを捻りました(笑)
追伸:メガスピードさんの技術力や開発力をもってすればCDI以外の製品も製作かと思われます。
私も含めGJ21A型オーナーは専用の高性能レギュレーターや高性能イグニションコイルが喉から手が出る程欲しております。」(メールより引用)

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[MEGA-denshi]
詳細なインプレッションをいただきありがとうございます。GJ21Aの1型2型を新車で購入され、37年もの間、8台乗り継がれて現在に至るという経験はまさにプレシャスであり、その様なユーザー様からインプレッションをいただけて光栄です。
まず高回転ですが、今回お求めいただいたファイナルエディションでは、内部設計の変更により、従来品よりわずかに高回転向けになっているので、そのあたりが効いているのではないかと考えます。それでいて低回転・中回転域が犠牲になるわけではなく、従来と同様の性能が発揮されるように設計してあるので、中低速も良い評価をいただけたものと思います。
純正CDIはやはり設計が古く、最低限の機能部品しか組まれていません。その点、例えばトリガに対する追随速度の向上など、弊社CDIは色々な性能UPが期待できる要素を追加しました。更なる高みを目指して今後も頑張りたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。
GJ21A型Γの電子製品は、現在追加で開発を検討している製品もありますので、今後も見守っていただければ幸いです。 |
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「 初期ガンマのCDIですが、土曜日に到着し、さっそく純正品と交換しました。ボルト1本とコネクターの付け替えだけですので、ものの5分ぐらいで完了です。翌日(昨日)の日曜日、夜明けの涼しいうちに20kmほど試走しました。もともとスガヤストリートチャンバーとパワーフィルターでばっちりキャブセッティング出てた状態でしたので、大きく激変とは感じませんでした。
しかしながら、キック1発始動、安定したアイドリング、5千回転前後のパワーの谷間の改善など、一回り以上エンジンパフォーマンスが厚くなった感じです。いつ不具合になるかわからない状態だった純正CDIでしたが、貴社の商品でしばらく安泰です!これからも貴重な初期型Gj21Aガンマのエンジンを壊さないように楽しみたいと存じます。ありがとうございました。」(メールより引用)
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[MEGA-denshi]
色々なバイクや車があり、とても素敵なガレージの画像をいただきました。CDIについて、性能には激変は無いものの、始動やアイドリング、中回転域の改善が見られたようで良かったと思います。すでに発売から40年程度経過するものなので、当然純正CDIも古くなっています。いつ故障するかどうか分からない爆弾を抱えながらバイクに乗るというストレスを取り除くことができた点を評価していただき、開発して良かったと思います。
CDIの取り付けについても、レギュレータがフレーム左側に移設されていて、CDIを2つ並列して配置するといった工夫がされています。
エンジン本体は鋳鉄のスリーブにアルミを鋳込んだ形になっている為、その後のレプリカモデルに比べれば頑丈な方だと言えるかと思います。大切に乗って長く楽しんでいただければ幸いです。このたびは本当にありがとうございました。 |
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「 さっそく取り付けて走行しましたが始動性の向上はもちろんアイドリングが安定するまでが非常に早いです。
またこれまで低いギアでのフル加速時に6000回転付近で感じていた引っかかりが解消されスムーズにパワーバンドまで繋がるのに驚きました。
あとアクセルを開けて行った際の中回転域でのザラつく感じが解消されるとともにパーシャル時やアクセルを戻した時の微振動が明確に減少し全体にすごく滑らかで乗りやすくなりました。
総じて非常に満足度の高い製品で感動しました。本当にありがとうございました。」(取引ナビおよびメールより引用)

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[MEGA-denshi]
インプレッションおよび画像をいただきありがとうございます。今回のご購入ルートはインタネットオークションによるお取引でしたが、後日弊社へメールにて画像もいただけました。どのような車両に装着されたか視覚的に分かりやすく非常にありがたいです。
まずフル加速時の引っかかりが解消されたのことで良かったと思います。また、中回転でのザラつきやパーシャル時、スロットルOFF時の微振動が減少されたとのことで、ライダーへの負担が低減されたことも良かったと思います。始動性の向上やアイドリングの安定まで効果があったことを考えると、純正CDIの点火が全域で弱くなっていたのではないかと考えられます。点火が弱ければ、始動性の悪化、アイドリングの不安定化、加速時のザラつき、そしてパーシャル時やスロットルOFF時の燃焼不良にもつながり、全体的にダメな感じになります。
車両の発売が1983年頃ということを考えれば、令和の今、数十年は経過しているので、やはりCDI内部の電子部品は劣化します。アナログ回路だからこそ誤魔化しが効かず、電子部品の影響が出力に直結します。そこをMEGA-denshi
CDI でリフレッシュかつ信号処理速度のモデファイを行った結果、良好な燃焼による全域のスムーズさが得られたのではないかと考えます。
開発側としては、『非常に満足度の高い製品』との評価をいただけたことは何より誇らしいものです。今後も開発に注力していく所存です。このたびは本当にありがとうございました。 |
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