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VS750_Intruder (VR51A) イントルーダー750 [1]




各部点検整備のご依頼を承り、タンクを取り外して作業に入った様子です。



ススだらけになっていた1番シリンダのスパークプラグを新品に交換している様子です。



劣化していた燃料ホースを新品に交換している様子です。



燃料ポンプに取り付けられた、新品のタンク~ポンプ間、ポンプ~1番シリンダキャブレタ―間の燃料ホースの様子です。



新品に交換した1番シリンダキャブレター~2番シリンダキャブレタ―間の燃料ホースの様子です。擦れ防護スプリングもASSYとして新品になっています。



古いエンジンオイルおよびオイルフィルターを新品に交換している様子です。図は新品のオイルフィルター内側の様子です。



一体式ETC設置プレートを溶接して作成した様子です。ベースプレートは中古品でしたが、イントルーダーに合わせて作り直しました。



ETCの電源はACCから取り出しますが、この車両のヒューズボックスのフタはちょうど良い切り欠きがあり、フタを加工せずにそのまま配線を外部に引き出せるため、ヒューズから電源をとることにしました。



ETCを設置した様子です。取り付け場所に悩むところですが、今回はハンドル取り付けボルトと共締めするかたちで設置しました。スピードメーターの視認性も十分です。



腐食が激しかったバッテリ上部や周囲を清掃し、液面を点検した様子です。フレームの塗装のはがれていた個所は、部分的に補修塗装しました。



ファイナルギヤ・ディファレンシャルのオイルの状態を点検している様子です。



漏れの発生していた燃料コックを新品に交換します。ガスケットはもとより、ボルトも新品に交換することにより、締め付け性能の回復をはかります。



新品の燃料コックを取り付けている様子です。接触面は荒れていた為、滑らかに修正してあります。



通常のソケットではコックと接触する為使用できませんが、メガスピードではコックの締め付けボルト専用のソケットを作製して使用している為、トルクレンチで正確なトルク管理を実施しています。



ほとんど全くと言っていいほどブレーキフルードが入っていなかった為、交換するとともに適正な量に調整した様子です。腐食も酷かった為、外からの作業で可能な限り綺麗にしました。



ほぼ残量が無くなっていたブレーキパッドを新品に交換します。図は新品のパッドの様子です。



新品のブレーキパッドをキャリパに取り付けた様子です。



半分程度しか入っていなかったエアを充てんしている様子です。



全体的に点検整備の完了した車体の様子です。



新品の燃料コックに交換したタンクに、新品に交換した燃料ホースおよびクリップを取り付けた様子です。



エンジンをかけ、調子を確認している様子です。最終的に試運転を実施し、納車の運びとなります。



VS750_Intruder (VR51A) イントルーダー750 [1]
63PS/7,000rpm 7kg-m/6,000rpm 車両重量:212kg









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