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エンジンがかかったりかからなかったりで、最終的にかからなくなったと言うことで、メガスピードにて点検整備を承りました。
まず根幹であるエンジンの圧縮圧力を測定しました。左右共に1000kPaと良好であり、機械的にはシリンダおよびピストンの不具合によるエンジン不良ではないと判断しました。 |
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次に点火系統を点検しました。
スパークプラグを確認すると、火が出たりでなかったりする状態なので、まずピックアップコイルやエキサイタコイルの波形を測定しました。 |
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不具合の発生していたステータコイルを中古良品に交換している様子です。 |
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シフトシャフトオイルシールハウジングを洗浄し、新品のオイルシールを取り付け、シャフトを入れた様子です。 |
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新品のクラッチドライブプレート、およびフリクションプレートを取り付けている様子です。 |
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新品のレリーズベアリングを取り付けている様子です。 |
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新品のクラッチスプリングを取り付けている様子です。 |
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部品をすべて外し、点検洗浄したクラッチカバーの様子です。 |
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新品のシャフトオイルシールを取り付けている様子です。 |
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新品のシャフトおよびベアリングASSYを圧入します。変更されたシャフトに合わせてシムを調整してクリップを取り付けた様子です。 |
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新品のウォータポンプインペラに新品のメカニカルシールを取り付け、インペラをシャフトに取り付けた様子です。 |
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タコメーターギヤカラーを洗浄し、新品のOリングを取り付けた様子です。 |
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ご依頼いただいた個所の整備を完了し、試運転を実施している様子です。 |
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試運転を実施したのち、修理したシフトシャフトからの漏れの状況を確認した様子です。漏れが確認できないため、良好であると判断しました。 |
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サイドカウルとアンダーカウルを取りつけ、最終的にもう一度試運転を実施した様子です。良好であることを確認して納車の運びとなりました。 |
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RG250EW (GJ21A) RG250Γ(ガンマ) 1型 [7]
45PS/8,500rpm 3,8kg-m/8,000rpm 乾燥重量:131kg |
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