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GSX1300RK2  (GW71A)  “HAYABUSA” 隼 (ハヤブサ)[2]




車検が切れた為、再度取得する前に法定定期点検を実施している様子です。
ラジエターキャップの状態およびラジエター内部の冷却水の状態を点検している様子です。
スパークプラグを交換する際にエンジンの圧縮圧力を測定した様子です。

4気筒とも1,400kPa程度あり、非常に良好です。
スパークプラグをすべて新品に交換します。

同時にコイルウィズキャップの端子接続部に発生していた錆を除去した様子です。

この部位が錆びることにより点火不良に陥る事例がある為、プラグを交換する際は必ず点検整備しておきたいところです。
4気筒分すべてのコイルウィズキャップを点検整備した様子です。
点検整備したプラグ廻りの様子です。

スロットルの入り口付近も含めて周囲を清掃しました。

プラグを交換する為にエアクリーナボックスを取り外す必要がある為、同時にエレメントの状態を点検した様子です。
非常にクリーンで虫一匹挟まっていませんでした。ハヤブサの様なフロントに吸気取り入れ口が付いている車両はハチ等の虫が浸入している場合が多く、ここも注意しておきたいところです。
リヤ周りを点検する為にホイール等を取り外した車体の様子です。
スイングアーム内部を洗浄し、各リンク部の増し締め等を実施している様子です。
ハブダンパやホイールベアリングの状態を点検している様子です。良好です。
点検整備の完了したホイールにスプロケットハブを取り付け、ロックナットを規定トルクで増し締めしている様子です。
リヤブレーキディスクの取り付けボルトを規定トルクで増し締めしている様子です。
整備の完了したリヤ周りの様子です。
フロントホイールを取り外し、ベアリングを中心に点検整備している様子です。
左右のディスクローターを増し締めしている様子です。ベアリングやダストシールの状態も良好であることを確認しました。
パッドの残量やキャリパの状態も良好であることを確認し、整備の完了したフロント周りの様子です。
少し浮いていたコーションラベルを新品に交換した様子です。ラベルが新しくなると引き締まります。
継続検査(車検)を受ける前に排気ガスの濃度を測定している様子です。CO, HC ともに基準値を大きく下回っていて状態は良好であることを確認しました。
国の認証整備工場として法定定期点検を実施し,陸運局に持ち込み継続検査の検査ラインを出た様子です.法定検査に合格し新たに2年間の有効期限を得て公道へと向かいました.
一般道および高速での試運転を重ねている様子です。途中でPAにより車体を点検しています。
GSX1300RK2  (GW71A)  “HAYABUSA” 隼 (ハヤブサ)[2]
175PS/9,800rpm 14.1kg-m/7,000rpm 乾燥重量:215kg





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