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R1-Z (3XC) 専用設計 デジタル進角CDI  税込価格 79,800円
    適合車種:R1-Z 3XC1, 2, 3    純正品番:3XC-85540-00, 3XC-85540-03互換

-----[MEGA-denshi製 R1-Z専用設計デジタル進角CDIの特徴]-----------------------------------
1、純正ベースの安心安全な点火マップ・YPVS開度マップ
  ⇒ MEGA-denshi での様々なCDI開発から得られたデータを元に、3XC-00, 3XC-30, 3XC-07といった様々なR1-Z用のCDIを解析し、それをベースに点火時期をモデファイし、MEGA-denshi CDI専用の点火マップを搭載しました。また点火時期と同様に、純正CDIやレース用CDIのYPVS開度データを元に、様々な実験を繰り返し、MEGA-denshi CDI専用のYPVS開度マップを搭載しました。図はあくまでイメージですが、この様な感じでCPUが状況を演算、点火・YPVS動作を実行していきます。




2、MEGA-denshi CDI専用のYPVS保護機能を搭載
  ⇒ 、純正には無いモータ駆動安全装置を搭載し、車体側YPVSユニットだけでなく、CDI内部の回路の保護機能も強化しました。以下に3つの保護機能を説明します。
保護機能1:YPVS固着時のモータ動作停止(※参考図ではプライヤで強制的にロックさせています)
 純正CDIでは、ワイヤやプーリー、YPVSバルブ等が固着していても、イグニションONで強制的にモータが動こうとします。
 ⇒ MEGA-denshi CDI では過電流検出回路および制御ソフトによりYPVSが固着していた場合、異常を検出してモータ動作を停止させます。これにより、ワイヤを無理に引っ張り続け、ワイヤやプーリが損傷することを防ぎます。またモータの過電流による焼損、CDI回路内のドライバの破損も防ぎます。

保護機能2: ポテンショメーター信号線断線時のモータ動作停止
 純正CDIではポテンショメータの信号線が断線していると、プーリの位置を把握することができず、時計回りに180°を2回繰り返します。この間に強制的に約360°分プーリが回転しようとするので、ワイヤが接続されていれば引っ張られて、ワイヤはもとよりプーリにもダメージを与えます。
 ⇒ MEGA-denshi CDI では、常時信号線をモニタ、断線の有無を監視しています。万が一ギボシが外れた場合、断線を検出してモータ動作を停止させます。保護機能1と同様に、ワイヤを無理に引っ張り続け、ワイヤやプーリが損傷することを防ぎます。またモータの過電流による焼損、CDI回路内のドライバの破損も防ぎます。

保護機能3: プーリ位置の異常検出時のモータ動作停止
 MEGA-denshi CDI ではプーリがYPVSマップの範囲(YPVSが正常に稼働する動作範囲の上限、下限)を大きく超えている場合、YPVSの取り付け異常と判断し、モータ動作を停止させます。これにより物理的に異常な範囲でYPVSが動作するのを防ぎ、ワイヤやプーリが損傷することを防ぎます


3、点火用コンデンサの静電容量の増加
  ⇒ 点火タイミングと同様に、MEGA-denshi での様々なCDI開発から得られたデータを元に、点火コンデンサの静電容量を見直し、放電エネルギーを増しました。


4、純正同様のサイドスタンド格納し忘れ防止機能を搭載
 
サイドスタンドが出ている状態では、ギヤを入れた場合エンジンが停止して走行できません。サイドスタンドが出ていても、ギヤがニュートラルに入っていればエンジンを始動できます。


5、CPUやモータドライバを始め、電子部品は車載規格をクリアした部品を使用しています
 
 ⇒ CPUは車載で世界シェアトップレベルの日本の半導体メーカーRENESASの車載用CPUを使用しています。またYPVS制御の要となるモータドライバも車載用を搭載、その他、使用している電子部品は、厳しい条件であるAEC-Qxxx 準拠といった車載用を使用しています。



6、販売後もサポートします
  ⇒ ユーザー登録することにより、一定条件のもと、3年間万が一の故障でも新品に交換する保証をおつけします。


[取り付けについて]
 MEGA-denshi R1-Z専用設計デジタル進角CDIは純正互換なので、カプラーオンで純正CDIと同じようにそのまま車体に取り付けることができます。



 純正CDIは配線の取り出しが1か所ですが、MEGA-denshi CDI では3か所に配線を分けて引き出すことにより、小さなパッケージに対応しました。

                            
※配線被覆は行っておりませんので、ユーザー様が必要に応じて施工してください。

 次に取り付け例を示します。完全に純正互換なので、そのまま純正CDIと同じように取りつけることが可能です。


手順1:まず、カプラは純正CDIと同様に、図の様にすべて車体ハーネス側と同じものを合計5か所接続します。CDI製造の便宜上、車体ハーネス側の配線の色とCDI側の配線の色が違う組み合わせのものがありますが、カプラONで接続できるようになっておりますので、そのまま合うようにカプラを接続して下さい。



手順2:次にギボシ配線を図の様に接続します。
車体側の黒/白はCDI側の青と接続します。それ以外は同色同士の接続となります。

ギボシ配線接続
車体ハーネス側 ギボシ MEGA-denshi CDI側 ギボシ
橙 (オス) (メス)
白/赤(メス) 白/赤(オス)
黒/白(オス) 青 (メス)




手順3:図の様に純正CDIの取り付け位置に両面テープでCDI本体を貼り付け、各配線を結束バンドでまとめて本体の取り付け完了です。



手順4:最後にYPVS全開調整位置の確認行います。
純正と同じ全開位置で停止するようになっているので基本的に調整は不要ですが、個体差によりわずかにズレが生じた場合は、以下の手順で調整して下さい。

 ⇒ まずイグニションONにすると、YPVSイニシャライズを行います。全開の位置で停止しますので、停止後にイグニションをOFFにします。次に図の様にプーリホルダの穴とプーリの切り欠きの位置が合うようにワイヤを調整します。調整後にもう一度イグニションをONにして、YPVSイニシャル後にズレが無いか確認してください。問題なければYCDIの取り付け、初期化が完了となります。

※イグニションONでエンジンが停止している場合(イニシャライズ後やエンスト時)は、CPUが常にYPVSを全開にしようと位置を監視・調整しています。ですので、プーリのワイヤ調整の際は必ずイグニションOFFで行ってください。



[注意点]

 ・本製品は純正互換なので、純正CDIに比べてパワーアップするものではありません。
  ⇒ もし加速力が上がったなと感じた場合は、ガソリンに2サイクルオイルを100:1で入れる、ハイオクにする、等を実施して下さい。

 ・バッテリから直接+12Vを接続すると、イグニションOFFのバイクに乗っていない間にも微量ですが電流が流れている為、バッテリ上がりの原因となります。

 ・エンジン回転のレブリミッターはあえてプログラムしておりませんので、回し過ぎにはご注意下さい。
 ・開発時はマニュアル値での最高出力発生回転数までエンジンが吹け上がることを確認していますが、それ以上の回転域の動作は保証外となります。

 ・誤作動防止の為、NGK抵抗入りプラグをご使用下さい。その他のプラグでは動作未確認となります

 ・純正イグニションコイルおよびハイテンションコード以外での動作は未確認の為、社外の強化コイルやホットワイヤー等は非適合となります。
  ⇒ 誤作動した場合、内部ICが損傷し、CDIが故障するおそれがあります。
 ・CDIを分解した場合、保証の対象外となります。



[開発について]
 RZシリーズの完成形ともいえるR1-Z。今回CDI開発に際し、前期用、後期用、レース用と色々なCDIを解析し、点火タイミングおよびYPVS制御について、MEGA-denshi 独自の味付けを施しました。YPVS制御のうち、保護機能についても強化し、純正には無い3種類の安全機能を搭載しました。YPVSユニット(モータ、プーリ、ワイヤ、CDI内部回路等すべて)を破損させないようにするためには必須事項であると考えました。
 また、サイドスタンド安全装置も純正と同様に搭載し、出しっ放しによる怪我や事故を未然に防止できるようにしました。
 ハードに関しては、ルネサス車載用CPUはもとより、モータドライバも車載用ICを搭載し、安心安全を確保しました。

 2000年代からCPUはすべてシングルチップ化して非常にコンパクトになりました。搭載しているデジタル制御を担う高性能CPUは、日本が世界に誇る車載半導体メーカーRENESAS社のものです。日本車のインジェクションモデルの純正ECU内部にもRENESASのCPUが使われていることからも、信頼性のある日本の半導体企業を MEGA-denshi は支持します。

 R1-Z の発売が1991年頃ですから、すでに数十年経過しています。当然CDIも劣化しています。新品のデジタルCDIを供給させていただくことにより、今後もずっと安心して維持し続けられるようお役に立てれば幸いです。


[バージョン情報]
 2021年--------------------------------------------------------------------------------
      2021.10.3 R1-Z (3XC) 専用設計デジタル進角CDI ver.1.0 新発売   


-----[お客様の声]-----------------------------------
 ここではCDI装着後にいただいたお客様の声の中から、掲載に快諾していただいたものをご紹介します。修理の際に絶版部品で困っていた方、予備を兼ねた純正からの換装で性能がUPした方、色々なケースがあるかと思います。もちろんすべての方が同じような体感を得られるとは限りませんが、ひとつの目安としてインプレッション等を参考にしていただければ幸いです。


「プーリーの調整位置は寸分の誤差もありません。YPVSのモーター音も元気になりました。

走ってみましたが、YPVSが効き始める低速から高速域の切り替わりがスムーズになった様です。
高回転域の伸びも良い。今まで以上にタコメーターを見ないとマズイですね。

1KT系エンジンの音と加速感が好きなのですが、一段と増した感じです。また長距離を乗ったインプレをしたいと思います。

CDIは純正互換との事ですが、独自の味付けが付けられている点、保護機能追加など満載です。
何より今までと変わりなく使用できる。これは簡単なようで難しいと思います。
メガスピードさんのCDIは保証も3年と長く、対応が丁寧なのも安心でした。

カプラー交換による取り付けですが、メカに弱い私でも簡単。思った以上に配線が伸びましたが、小さくなったのでスペースには困りませんね。
これからも良い商品開発に期待したいと思います。」(メールより引用)

  (大阪府・h 様)
[MEGA-denshi]
 このたびはインプレッションおよび画像をいただきありがとうございます。まずYPVS全開調整ですが、寸分の誤差も無いとのことでユーザー様に調整の負担をおかけすることなく、良かったと思います。またモーター音については開発段階でも純正と比較して元気になるのを確認していたので、ユーザー様の方でも同様に元気になったとのご連絡いただき、リフレッシュできたようで良かったと思います。搭載している車載用モータドライバの選定や、パターン設計には力を入れたので、その効果が表れたと考えます。

 YPVSの開度については、純正同様2次元MAPでソフトを組んでありますが、かなり色々なパターンを試し、最も良いと判断したものを採用しました。ともすると、R1-Zはギクシャクして乗り辛いと評されがちですが、その点を何とか滑らかにスムーズにしたいと考えて開発に臨みました。それと同時に高回転の伸びも意識して点火タイミングをはかりました。加速感が一段と増した感じとのことなので、開発時に色々実験テストを重ねてきた結果が出てきたようで良かったと思います。

 YPVS保護機能については、自信をもって純正をはるかに上回ると言える点です。日常レジャーとして乗られている分にはYPVSが固着することはまず無いと考えますが、様々な理由で長期間乗れない場合も想定し、固着時に無理に動作させないよう配慮しました。またポテンショメータからの信号線が何らかの形で断線(ギボシ接続が外れた等)した際には、純正は一定時間プーリーを無理やり回そうとしますが、MEGA-denshi CDI では即座にモーター停止になります。発売が1991年頃であることを考えれば、配線の劣化やギボシ端子の緩み等も発生し兼ねません。それを前提として保護機能を搭載しました。

 保証についても、販売時から3年ありますので、その間は安心してご利用していただけること、そして純正CDIを温存できることなどのメリットがあると思います。今回メールやお電話で対応させていただきましたが、ユーザー様が開発サイドと直接やりとりできるのも MEGA-denshi の特徴であり、サポート体制として大切な要素であると考えております。

 最後に、配線の長さのご指摘をいただき、ありがとうございます。色々なところに設置できるよう、純正より若干長くしてみました。ですが、今後、少し長いと感じるユーザー様が多い場合は、配線の長さを見直してみよう思います。

 ひとまず無事に乗られている様で安心しました。今後も乗るのが楽しくなるような製品を出せるよう頑張りたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。



仕様:車両:R1-Z 2型
   エンジン:フルオーバーホール後 約5000km走行
   チャンバー:OXレーシング 約10000km走行
   オイル:ヤマハ スーパーRS
   純正CDI:3XC-00
   イグニッションコイル:純正
   プラグ:NGK BR9ES


【純正CDIでの問題点(3XC-00 45PS)】
低回転から高回転まで全く問題無く気持ち良い加速をするが、それはアクセル開度が大きい時(1/4以上)で、4500回転から6000回転でアクセル開度が1/8程度のパーシャル時、ギクシャクして乗れたもんではなかった。高速道路での巡行、峠でのコーナリング中など、私のライディングでは4500回転から6000回転付近のパーシャルを多用するので、非常に乗りにくくストレスであった。この回転域を避けるために6000回転を超える回転域又は、低回転域を使わなくてはならず、のんびり気持ち良く流す事が苦手な車両で、ツーリングには不向きと言わざるを得なかった。
※純正CDIが壊れていた可能性も否定できないので参考程度に…。


【メガ電子様のCDIを取り付けて】
様々なシチュエーションでテスト走行しました。
取り付け後、イグニッションONでのYPVSのクリーニング動作が元気になり期待が高まります。
高速道路・峠・街乗り・渋滞路と走行した結果、低回転から高回転まで純正CDIと同じような加速を示します。
純正CDIではレッド手前9500回転以上の回転域でパワーが頭打ちとなり惰性で回っている感じがありましたが、このCDIではレッド手前までモリモリとパワーを感じます。
また、純正CDIで問題となっていた4500回転から6000回転で、尚且つアクセル開度が小さい状態でのパーシャル走行では、2度の仕様変更後、ギクシャク感がかなり解消され非常に乗りやすくなりました。

メガ電子様のCDIを使い、全く別物の乗りやすいR1-Zになりました。CDIの新品供給だけでもありがたいのに、乗りやすくアップデートまでされているのは本当にありがたく感謝しかありません。私には値段以上の価値があったので大変満足しております。」(メールより引用)

  (神奈川県・dairc04 様)
[MEGA-denshi]
 このたびはインプレッションおよび画像をいただきありがとうございます。とてつもなく綺麗な車両に弊社CDIを搭載していただき恐縮です。掲載画像サイズの都合上、縦225pixelでの画像となりますが、このサイズに圧縮しても細部までピカピカなのが分かります。

 まずdairc04様からは、事前に純正CDIのギクシャクした状況についてご相談をいただいておりましたので、特別仕様として、最終的に点火タイミングを無理に進角させないまま高回転へ滑らかにつなぐようなセッティングとさせていただきました。純正は4,000rpmから6,000rpmまでかなり進角するマッピングとなっていて、私自身もその領域はかなりガサガサ・ギクシャクした印象をもっていました。したがって、弊社CDIは純正ベースとしながらもその領域でも滑らかになる様に工夫しました。今回のケースでは更に進角をおさえたかたちとなりますが、もともとR1-ZはBTDC19°で定点点火しているので、あまり無理な進角は必要ないと言えます。
 むしろ純正の極度な進角は、パワーの為の進角というより、 ”無理な進角によるギクシャク感から脱出し、パワーバンドへ入った時の加速感を引き立てる為の演出” なのではないかと考えても極論ではなく、それがジャジャ馬的なイメージになっているのではないか、とすら感じられます。

 製品を開発する一番の目的は、故障して困っている方への安定的な供給ですが、やはりただ走るのではなく、ユーザー様の意向に寄り添ったものをお渡ししたいというのが開発側の思いです。弊社CDIは決して安価な製品ではありませんが、”値段以上の価値があった”とお知らせいただけたことは、開発側にとってこの上ない褒美です。更なる高みを目指して頑張りたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。



「-R1-Z CDI装着インプレ-
仕様 : OXチャンバー、他ノーマルの車輪に取付
取付後、イグニッションをONにした時にまずYPVSの動く音が元気になりました。取付も簡単でした。
100キロ程走り、『激変』とは言わないまでも、低速から高速までスムーズに回るイメージ。
電圧計が、走行中14.0v、停車中でも13~13.5vと安定し、大満足です。
古い車輌で、気付かず弱っている部品もあると感じました。何よりも乗りやすくなったのを実感しました。
金額的に少し高いようにも感じますが、お電話させて頂き、直接説明、アドバイス頂けて納得の商品です。」(メールより引用)

  (宮城県・T.T 様)
[MEGA-denshi]
 このたびはインプレッションおよび画像をいただきありがとうございます。YPVSの動作音が元気になったとのことで良かったと思います。走行に関しては、R1-Zはギクシャクするといった声をお聞きすることが少なくないので、『スムーズに回る』とのご感想をいただけたことは喜ばしい限りです。

 電圧に関しても安定しているとのことで安心しました。CDI内部のレギュレータも車載用ICを使用しており、またルネサス車載用CPUをはじめとする多くのICの消費電力もごくわずかなので、バッテリへの負担は極力少なくなっております。
 そして乗りやすくなったとのことなので、この辺は疲弊した純正CDIの制御に対し、新品の車載用CPUを始め、電子部品がリフレッシュされたこと、点火制御、YPVS制御の独自の味付けによるものではないかと考えられます。

 弊社CDIの価格は決して安くはありませんが、純正には無い機能、安全性、製品の保証を含め、価格以上の魅力のある製品を開発・販売させていただけるよう努力していきたいと考えております。
 総じて、大満足というお言葉をいただけたことを誇りに思い、また納得の商品との評価をいただけたことを励みに、次の製品開発につなげていきたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。



「 始動性これまでより良い。 走り出し、少しトルクが増えたから、フロントスプロケ15Tでもスムーズに出る。
加速定速走行、スムーズな印象。 綺麗に爆発している感じ、パーシャル、エンブレ時、よけいな爆発が なくなった感じ。
まとめると、 少しトルクアップした、爆発が綺麗にスムーズになる、エンブレ時のギクシャク感が減少した。

イグニッションon時の音を聴いて、YPVSモーターが早く回っている印象です。
劇的なパワーアップではないが、エンジンが綺麗な点火信号に基づき気持ち良く爆発してスムーズに回っている印象。
満足しています。総じて乗りやすくなった。9000RPMぐらいまでですが、 スムーズに、爆発してました。
チャンバーはoxレーシングのストレートが ついていて、前後足回りは3MA仕様
走行29000km、腰上含めOHなし、エンジン回りほぼノーマルです。
」(メールより引用)

  (東京都・R1-Z 1991 様)
[MEGA-denshi]
 このたびはインプレッションおよび画像をいただきありがとうございます。CDI本体の取り付け画像をいただき、参考になります。やはり少し配線が長かったかもしれません。この点は今後検討していきたいと思います。
 始動性がこれまでより良いとのことで、プラスの面があり良かったです。また、全体的に綺麗に爆発していてスムーズな印象とのことで、開発時に意図した”滑らかさの追求”の効果を感じていただけた点は嬉しく思います。そして、総じて乗りやすくなったとのご感想や、満足していただけたことは、開発側にとって非常に価値のあることです。
 ともすると、ギクシャクしたイメージが先行しがちなR1-Zですが、スムーズな印象にリフレッシュすることも可能であるという仮説が実証された形になり、今後の開発の流れにも大きく影響していくと思います。これからも名車R1-Zを長く乗っていただければ幸いです。このたびは本当にありがとうございました。






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